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新しい家族

今、実家には父・母・弟夫婦(?)4人が住んでいます。


そして7月には弟はお父さんになります



まだ彼女が19歳・・・誕生日が来るのを待ち入籍するそうです。



そして彼女は出産を!



母と同じ病院で・・・時期が少し重なったりして!?



母は今年下旬に尿路変更術予定です。



実は彼女の両親が反対しており・・・前途多難・・・




一度彼女も流産し、そのあと、すぐに妊娠!!




そして現在に至っています。



母の病気があるので父が退職し、弟の彼女も身重なりに夕飯の支度をしてくれたり手伝ってくれているそうです。




私が実家に戻らなかったのが結果的には幸いしたのかなぁ・・・




ただ父が退職することになったのは非常に申し訳ないですが・・・



ダメな娘です




実家は創○学会なんですが・・・




私も小さい頃させられていましたが、今は聖○新聞をとる程度で学会活動に参加は全くしていません。


選挙近くになると”公○党に入れなさい”との母からの指示が入ります。
(強制的で絶対です)




信仰をしてるせいなのか?




母は死に対して恐怖はないと口では言います。




それより自分が死んだ後の方が気がかりみたいです。





母を中心にうちの家族は持ってるようなもんなのでいなくなるとバラバラになりそうな・・・




妹も家庭があり、関西で暮らしていますし、弟夫婦はいずれ出て行くでしょうし、父のことが心配かもしれません。




母曰く、私が1番心配というのですが。。。
(不本意ながら


弟の彼女も学会にこの度に入信し、朝晩の勤行と会合など出てるようで母は嬉しそうに話していました。



人によっては癌の転移で手の施しようがない人でも信心により、奇跡の生還を遂げたというごく稀なケースもあるみたいで体験談の載った記事を見せられたこともあります。




だから




母もそこまでは回復できなくても、信心をしていれば悪いようにはならない、あと少しの命でも自分の思う形で終わることが出来ると思っているようです。



母は尿が詰まったとか、症状や現状の報告はありますが、死に対しての恐怖や泣き言は一切私には言いません。




1度怖くないの?と聞いたことが以前、ありましたが・・・



「何で怖いの?怖がったって仕方ないでしょ?」と母は言いました。




死ぬことより、自分が病気で周りに迷惑かけたり、今後のことが心配だから、今自分に何が出来るか考え、精一杯日々を頑張って生きてるような人です。




そんな母だから敵うわけありません(笑)




何か私が泣き言を言うと、信心をしてないからだと必ず言われますが、



私も母の娘!?



信じられないものは出来ない!と言ってしまいます




あの場にいると何か場違いな気がして・・・異様な空気が




お正月に父と母と私と彼も(渋々)学会の会館に行きましたが・・・




やはりなじめません〜(>_<)



話は戻り・・・




母の口癖!?


「子供なんか産むんじゃなかった」と言います。



幼心によく傷つきましたが・・・




まぁ、今となってはその通り!?



<解説>
母の思い描く人生に子供が誰一人なっていないし、肝心な時にあてに出来るわけでないと悟ったのでしょう・・・。
私に一番期待してたのかなぁ・・・



”なるようになる” ”なるようにしかならない”じゃないですが



自然といい方向に物事は(良くも悪くも)進んでいる気がします。




そう信じて、自分に出来ることを精一杯やるしかないと思っています。




昨日、母から仕事中に電話がありました。




「あんたの仕事場の電話番号教えて!」と



保証人になっているためです。




住んでいる住所と電話番号を教えました。



元気そうな声で安心!仕事中なので用件もそこそこに切りました。





病人をあんまり心配しすぎて電話をかけすぎた時期もありましたが



何かあればメールや電話をしてくれるので、母の負担にならないように連絡を待ち、休みで行ける日は彼と犬を連れて母に会いに行きます。



以前は電話しても怒って途中で切られたりされましたが・・・




体調のいい時や都合のいい時に連絡を相手からしてもらうのがいいみたいです。



待つことが大事みたいです。



新しい家族の誕生が待たれます〜



母も張り切っていて、病気なんかしてられない発言をしていました。




さすが!




あっぱれな母でありました〜



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とうとう・・・

「母の日」から3日後、母は出血が止まらなくなり・・・入院しました



日曜日に会いに行ってきた時に


「ちょうどいい時に来たね。たぶんもう少ししたら入院すると思う。」



と言っていた通りに・・・・



心配だけど仕事で休めないし・・・



生命は今のところはまだ大丈夫なのですが・・・



大腿からカテーテルを入れ、止血の処置をしたとのことで、こんなに痛いのは初めてだったと泣きながら、父に訴えたそうです。




モヒを使って、ペインコントロール中(>_<)



1ヶ月ぶり位に会いにいったら、ずいぶんやつれていて・・・



母を気遣っていったら・・・



逆に!?



私がすごく太った!やれ痩せないと(嫁に)貰ってくれないなど・・・


散々!?



母と彼に言われ(-_-;)ふんっ




と何だかんだ楽しかったんですが




考えないようにしようとしたり、精神的ストレスで食欲暴走しちゃってました



入院したら・・・色々検査・治療など本人のためにやらなくてはいけないですがそれ自体が辛いことも多々あります。



よく患者さんには


「○○さんのために必要な点滴ですからね」などと言うものの・・・



ラインが取れない人などは本当に気の毒です。




実際、母もドクターやナースにそう言われているかと思うと、考えただけで胸が張り裂けそうなくらい辛くなります。




1番辛いのは母なのに・・・



1番必要としている時にそばにいてあげられなくて・・



ダメナースでダメな娘です



とにかく出来るだけ辛くないようにと祈るばかりです




あなたがいたから

母が膀胱がん再発の告知を受けてから・・・早8ヶ月目に入りました。


在宅でバルンを入れたまま、オプソを飲んで外来フォロー中です!


こないだ千葉の選挙で自民党が負けてショックだった母・・・
(創○学会員で私もそして彼も母の命令で新聞取らされてます


もうすぐ母の日・・・何がいいかなぁ・・・

照れ屋で不器用な母は「何もいらないとか」、「あんた達の世話にはならない」とか強気な発言が多く!?困らせてくれます


父が・・私が4歳(母当時25歳)の時に亡くなり、私が7歳くらいに再婚しました。


色々な苦労がありながらも、こどもを3人育て上げ・・・とても感謝してます。

ようやく自分の道を見つけて「ホームヘルパー」の資格を取り、まだまだこれからという時に子宮筋腫の手術、すぐあとに膀胱がんが見つかり、OPEして1年くらいで再発して現在に至っています。


けんかをしたり、同じ性格故に傷つけあったり・・・でも今はお互いに色んな話も出来る関係になりました。


病気の上に弟の彼女が身重で・・・大変みたいですが、弱音を吐くことなく寝たり起きたりの生活をしながら頑張っている母・・・


本当に私は親不孝な娘です・・・


仕事にかまけて・・・でもそれを母が応援してくれ、この道を進めてくれた母に感謝しても感謝しきれません・・・


母に恥じないように1日1日仕事をしっかり頑張ります。



“お母さん産んでくれてありがとう。あなたの娘で良かったです。お母さんがいてくれたからここまで頑張って来られました”と母に伝えたいと思います。


マジ話です!

母が元気だったころの話です。

ふと最近思い出したので書いてみました


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