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幸せの行方

最近、CMで耳にしてから気になっていた歌があったのですが・・・


古内東子(ふるうちとうこ)さんの歌でパンテーンとゼクシィ共同のCMです.


作詞:古内東子
作曲:古内東子


大事なものがどんどん増えていく
ひとつひとつ守ってく
明日には今日より光が見える
そんな自分でいたい
そんな自分でいたい

読みかけたままで部屋の隅に埋もれてた
本を読むように今だからこそ広がる世界があるの
あの頃の私は雨宿りをするように
傷つくことを避けるみたいに小さく生きていたかも

あなたに出会った日
きっと何かが変わり始めたんだね

二人でいるとどんどん過ぎていく
一分一秒不思議だね

時が経つほどに深まってく
愛を育てていこう
愛を育てていこう

やっと咲いた花が風に吹かれて散っても
次の季節はもっと大きく誇らしくよみがえるよ

あなたがくれたもの
どんな痛みも勇気に変えてくれる

大事なものがどんどん増えていく
ひとつひとつ守ってく
明日には今日より光が見える
そんな自分でいたい

生きてることの喜び 感じられる今ならば
誰かのことも幸せにきっとできる

大事なものがどんどん増えていく
ひとつひとつ守ってく
明日には今日より光が見える
そんな自分でいたい
そんな自分でいたい


結婚式にピッタリの歌ですよね〜



母の具合が悪いこともあり、彼の両親も一緒に4人で実家に行き、結婚の挨拶に行きました。
片道3時間・・・
本当に彼の両親には申し訳なかったですw

初顔合わせも無事に終わりました。
体調があまり良くないので簡単でしたが・・・


実家が創価学会なので聖教新聞1部とること、選挙は公明党を応援することなど条件つきですが・・・
(これ以上の協力及び学会活動することはありません)


彼のご両親は何の問題もないと快諾でした。


学会入信させられましたがことごとく活動などは断ってきてます。
母を見て、宗教には救いを見出せないこと、最後は自分の力だし、信じられないものは信じられないし・・・信じる人だけがすればいいと思うし、その人が幸せなら・・ただ強制だけは勘弁なんです。

母としては亡き父の供養を忘れないようにとご本尊様を持たせてくれたそうですが(+_+)

母の時代は創価学会が結婚の障害になったそうです。
現父も母と再婚してから、しばらくして入信してます。


1歩1歩結婚に向け、進んでいます。

派手なことはしないで身内だけでささやかにお祝いできればいいし、入籍や引っ越しも春くらいでできれば5月22日予定しています。



何か行動を起こすのは”22日”みたいだし・・・

偶然にも出会った日・付き合った日・両親同士で会った日も全て22日でした。


母のこともあるので心から素直に喜べない自分もいますが・・・


なるようにしかならない・なるようになると信じて・・・


ー出会ってから昨日でちょうど2年2ヶ月ー


早いなぁ〜

2人でいるとどんどん過ぎていく〜♪
(本当に共感出来る素敵な歌です

CASHMERE MUSICおススメです
(去年出たアルバムです)




彼のこと

最近あったいじめの事件を話していた時にふと自分達の話になり・・・


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いのちのいろえんぴつ

おととい「ザワイド」でふと見たのですが・・・

脳腫瘍のため、11歳で亡くなった豊島加純(かすみ)ちゃんのことが紹介されていました。


途中から見たので全部は伝え切れませんが


右半身が麻痺し、慣れない左手で先生からもらった色鉛筆で日々の出来事を書き綴った14編の詩が1冊の本になり紹介されていました。


 「いのちのいろえんぴつ」 

いのちのいろえんぴつ


ここには12色の色がある

目立たない色もあるけれど

みんながんばってる

ひとつひとつ



短い詩の中にもすごく心に響くものがあります

一生懸命生きてきた人の書く言葉だからでしょうか・・・

命がつまってます。



印象的だったのは詩の最後に書いた日時が入ってることです。


私はあの日ここにいたんだよと存在を訴えるじゃないですが・・・
無意識のうちに生きた証を残したかったのかもしれません・・・




日々辛いことや困難なことがあっても生きてさえいれば乗り越えられると信じたいです。

死んでからは何も出来ません。




小6女児がいじめで自殺したニュースが流れています。

周りの大人は何も出来なかったのかなぁ・・・

一人で思いつめて・・・

どんなに辛かったでしょうね。


私も中学くらいの時にいじめられた経験があります。

そんなにひどくはなかったし、嫌な思い出なので思い出そうと思っても思い出せませんが・・・


小学生の時はクラスに「汚い」とかその子を笑ったり、ばかにしたりなど言葉のいじめがありました。

自分がされなくても他の子でも嫌な記憶として残っています。


いまだに後遺症か周りの人がひそひそ話をしようものなら私のことを言っていないかなど気にしたりしてしまいます。


悲観的に考える癖もその時のことがあるからかもしれません。


幸いなのか死ぬ勇気はなかったし、いじめも仲直りしてすぐなくなったし・・・


こうして元気にナースとして仕事をしています。

とてもありがたいことです。


何かと哀しい事件が多いですが、悲しい運命の中でも最期まで希望を忘れずに生きた少女の死が私に懸命に生きることの大切さ、失いかけていた何かを取り戻してくれました。




−みんながんばってる ひとつひとつ−
母も 私も 患者さんも・・生きている人全て


いじめや仲間はずれや争いのないのが1番ですよね〜。


余談ですが・・・

つい最近亡くなられた丹波哲郎さんには50年以上も続いた愛人と隠し子(認知して公表はしている)がいたそうですが

本妻さんの息子さん(義孝さん)はきちんとその方たちもお葬式・通夜に参列できるように配慮されたそうで・・・
中々出来ることではないなと感心してしまいました。
亡くなった方のお人柄と周囲の寛大な心遣い・・お互いに相手を思いやる気持ちは大切ですね。





こんなのあり!?

イレウスで入院してる患者さんで状態が急激に悪くなり・・・なことがありました(ーー゛)


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