Login

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


へぇ~なるほど!?

「コーチング」の手法で子供を怒らない工夫

新聞記事に興味深い記事がありました!


医療の現場でも後輩の育成などに取り入れられているのですが、福祉や教育などの現場で広がりを見せているそうです。

コーチングとは上からではなく、同じ目線に立って会話しながら、問題解決へのポイントを探り、答えを本人から引き出そうとすることです。
専門家でなくても「聞き上手」な人であれば、ある程度できますが、その特性を改めてスキル(技能)としてまとめたものです。


対するのは「ティーチング」は主に指導・指示・命令などによって相手に回答を教えようとするものです。


具体的にはと言うと・・・


ポイント

<同じ目線に立って会話>

・コーチは相手の話をしっかりと聞きながら的確な質問を投げかけて、何が問題なのか、どうしたいのかを明らかにし、いつから行うのかなどの具体的な行動を、最終的に本人の口から導き出していき、目標の達成の手助けをしていくそうです。

<○○日記にしてみる>

・子供に関して大変だったことやうまくいったことを書き出してみる。
こうした記録をすることによって、理由がわかり、子供と自分との関係を客観視する第一歩になり、冷静に考えられます。

・一般的には親は「教える側」、子供は「教わる側」の関係を見直すことが基本だそうです。
「教えよう」「導かなくては」という思いが強すぎると、子育てが上手くいかないことがしばしばあります。

・1日10分でもいいので、子供の話をじっくりと聞く時間を持ち、決して批評はしないことです。


<話すときは「私は~」で>

・話す時は子供の言葉を「繰り返す」こと。

・親の話し方としては「I(アイ)メッセージ」
「あなたは~」ではなく、「私は~」と自分を主語にして、親の考えや気持ちを伝えることが大切です。
親の気持ちを考えられるようになり、人を思いやることにもつながります。
また「Iメッセージ」を中心に会話を進めると、指示・命令が少なくなります。指示・命令が多いと、子供は指示待ちになり、自分で考えなくなりますがそうした傾向も防げるそうです。


よくある例!?
「朝、子供が起きなくて困る」

しかし「どうして起きれないの?」と問い詰めても子供は分かりません。
「前の晩、早く寝ないからでしょ!」と理詰めで一方的に言われても子供の行動に変化を起こすことは難しいそうです。
我慢強く「起きないと困るのは誰?」「起きるのは誰の仕事?」など問題を提起し、さらに「何時に起きたい?」「どうやって起きる?」というふうに約束事を決めていくといいそうです。
結論は同じでもその過程が大事で親が決めたか、一緒になって考えた場合とでは子供の取り組みが違う・・・モチベーションが上がるのでしょうか!?

<“考える機会”を増やす>

・コーチングの考え方には、「沈黙のスキル」と呼ばれるものがあり、「答えは必ず相手の中にあり、引き出すことができるので、それを信じて待つ」という子供に自分で考える時間を与えることも大事なのです。

・子供に問いかけた後は「深呼吸をして待つ」など子供の答えをゆっくりと待つ態勢を整え、時には選択肢を提示して選ばせたり、子供の言葉に親が補足して導いていくことも良いそうです。


いかがですか?

子育てにおけるコーチングについて・・・


こういう考え方もあるんだと参考にし、やれそうなことから肩の力を抜いて始めてみる、何か行動に移し、自分とわが子なりのやり方を1つ1つ見つけて欲しいと最後に書いてありました。


私は未婚で子供なしですが・・・この記事を読んで、将来の参考(まだ先!?)になったし、日常での後輩に対しての接し方や考え方についてなるほどwと思い、紹介してみました。


記事の受け売りですが^^;


出来そうで出来ないなぁ・・・理想と現実!?


実際に子育てをされてる方の苦労は計り知れませんね。
改めて「お母さん」ってすごいなぁと尊敬としてしまいます。


昔先輩ナースに「結婚して子供を産んで1人前」だから、結婚しないとダメだよぉと言われました。
(う~ん・・そうか!?とも思いましたが(+_+)


やはり子育てしてる人は実践してるだけあって!?言動に深みというかやっぱり違うなぁと思うことがあります。


結婚してない・子供がいないからダメとかいうんじゃなくて・・・結婚・出産・子育ては誰もが体験できることじゃないから、それらが経験出来るというのはすごく幸せなことではないかなぁ!?と思いました。


愛する人に出会えて、その人の子供が産める奇跡!?日々大変だとは思いますが・・・早くお母さんになるのが私の今の夢です♪
(まずは嫁に行かなくては!^^;)




スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://himawari112.blog32.fc2.com/tb.php/106-dcdc9e2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。